「考える力がない正解主義」だった私。子供には同じ思いをさせたくなかったから…

こんにちは。

最近ぜんぜん風邪が治らない伴野(ともの)です。

これはもしかして・・・加齢?!(。□。;)!!

今回は、子供の考える力について私の昔の悩みを書いてみました。

1.「考える力がない正解主義」だった私の悩み

日本の教育は「正解主義」だと言われています。 

教師や大人が期待する「たった一つの正解」があり、子供はその正解をはやく見つけることが

いいことだ!とされがちです。 

マジメに学校に行き、マジメに大人の言うことを聞いてきた「いい子ちゃん」ほど、

正解主義の罠にハマってしまいがちです。 

そんな正解主義にどっぷりな人は社会人になってからこんなことで苦労したりするかもしれません。 

上司が求める正解を探そうとしてしまう。 「考えろ」と言われても、正解を探そうとしてしまうので自分で考えられない。 自分の意見がない。 偉そうな人が言っていることを鵜呑みにしてしまう 失敗(不正解)を恐れて行動できない。 


↑ここで挙げたのは、私が社会人になってから実際に経験した悩みです。

結構、イタい人でしょ?(苦笑) 

イタいママとは、じつは私のことです。

正解主義にどっぷりだった私は言われたことはできるけれども、

新しい仕事を作ったり、新しい価値を生み出したり、ということが本当に苦手でそれが悩みでした。 

2.考える力のある子になってほしい

そんな私も、親になったのですが自分の子供には私のように考えられない、イタい大人には絶対なって

欲しくない!

考える力のある子供になってほしい。そう心に誓いました。


「この先生がいい」と聞けばお話を聴きに行き、

「オランダの教育がいい」と聞けば本を読み、

「この塾がいいよ」「この学校がいいよ」

「いい」と言われるものは子供のためだったらなんでも勉強したい!

気づけば周りから「教育オタク」と言われるほどに。

育児と仕事の合間に学べるものは一生懸命学んできました。


そのおかげで、少しづつですが私も自ら考え、

工夫し、改善し、周りの方のお役に立てるようになってきました。

そして、何より辛かった子育てが楽しくなりました。

考える力がついてくると、できごと(事実)と気持ち(感情・解釈)を分けるようになり、

あまりイライラしなくなりました。

そしてなにより、子供と一緒に考えることが楽しくなったのです。

3.考える力がない私だからできること

正解主義どっぷりのいい子ちゃんだったからこそ良い子が陥りやすいポイント&戸惑ってしまうポイント

がわかります。


考える力がなかったからいま子供がつまづいている理由がわかります。

これは頭が良い人にはできない私の強みなんだなぁと、前向きに捉えられるようになりました。

とはいえまだまだ私も成長途中。

子供達と一緒に成長していけたらいいなぁと思っています。

あなたが「子育てって楽しい」と笑えますように^ ^

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