読むだけでイライラがなくなる 子育ての知恵3選【考える力+子育て応援】

読むだけでイライラがなくなる 子育ての知恵3選【考える力+子育て応援】

こんにちは。足が乾燥でかゆくてしかたがない伴野です。

ネットで原因を調べたら「加齢で皮脂が枯れているから」

ノォォ━━(゚д゚;)━━ッ!!!! 

さて、今日は私が子育てのイライラから抜け出せた、とっておきの知恵3選をご紹介します!

しかも読むだけで、イライラがなくなるようにしま…す (;・∀・)

(↑ちょっと自信がなくなってきてる。)

頑張ります!!

その前にこちらの素敵な動画も一度、ご覧になってみてください。

それでは、記事もご覧になってみてくださいませ。

(^_^)

1. 子育てのイライラがなくなる知恵その1: 敏感期

0歳の赤ちゃん〜未就学の子が

・ティッシュを全部出す

・穴に何か突っ込もうとする

・道端の蟻をずっと見ている

・壁や手すりを触りながら歩く

・縁石の上を歩きたがる

など、ある行動をしつこく続けるのに、イライラしてしまったことはありませんか?

実は、これらの行動は「敏感期(びんかんき)」のしわざ!

どの行動も子供はやりたい衝動を止められなくて、やってしまっているのです。

1-1. 敏感期って何?

敏感期とは、小さな子が特定の感覚に敏感になる時期のこと。

ある行動をしつこく繰り返すのでパパママからみると、イタズラを繰り返しているように見えてしまいイライラの原因に。

例えば、「ティッシュを全部出す」のは指先の神経を発達させたい!

という人間の本能が子供を突き動かしているのです。

「蟻を見ている」は視覚を発達させたい!という本能。

「壁を触りながら歩く」は触覚を発達させたい!という本能だし、

「縁石を歩く」は体のバランスをとる筋肉を発達させたい!という本能からきています。

電車や車を並べるのも敏感期の仕業

そして、うちの5歳の息子は常に落ち着きなく、そわそわ、ウロウロ、食事の時に5分も座っていられません!

でも、私がぜんぜんイライラしないのはこれが敏感期だと知っているから。

ちょうど4-6歳ぐらいの子は全身の筋肉を思いっきり使いたい時期。

体が動いちゃうのは、本人には止められないのです。

1-2. 敏感期の行動を止めるとどうなる?

体が勝手に動いちゃうのをパパママが叱ってやめさせる、

ティッシュを出されると困るから、手の届かないところにしまってしまう、など。

子供の衝動を止めてしまうとどうなるでしょうか?

実は、止めれば止めるほど、その困った行動は続きます。

人間の本能はしつこいのです。

だから、思い切って十分に満足するまでやらせたほうが

困ったイタズラは早く終わります。

ただ、なんでもかんでも全てをやらせていると、お家もめちゃくちゃになってしまうので、

・おもちゃで代用

・やってもいい場所を決める

など、家庭をめちゃくちゃにしない工夫も大事だと私、個人は思います。

ちなみに我が家では、ベットの上では思いっきり暴れていいことになっています。

1-3. 敏感期の行動をやらせてあげるとどうなる?

思いっきり子供がやりたいことをやらせてあげると、

心の面でも体の面でも、とても良い方向に成長すると言われています。

すごく簡単な言い方をすれば

頭がよくて

運動もできて

優しい子になる

そうです。

1-4. もっと詳しく学ぶには

もっと詳しく知りたい人は「モンテッソーリ」「敏感期」で検索してみてくださいね。

どんな敏感期があるのか?

子供がどんな行動をするのか?

敏感期のイタズラ対策の

手作りおもちゃの作り方、など

たくさんの情報が得られますよ。

ご家庭の方針にあった方法を探してみてくださいね。

(^_^)

敏感期については、こちらの動画がおすすめです。

2. 子育てのイライラがなくなる知恵その2: 多重知能理論

「うちの子は運動がぜんぜんダメ」

「算数が苦手でどうしよう・・」

「なんでこんなにおとなしいのかしら」

「人見知りが激しすぎる」

など、つい他の子と比べてイライラしてしまう。という経験はありませんか?

でも、ご安心ください。

多重知能理論を知ればそんなイライラも吹き飛びます。

2-1. 多重知能理論って何?

多重知能理論とは「人間には8つの知能がある」という考え方のことです。

具体的には

①対人的知能

②論理数学的知能

③博物学的知能

④視覚、空間的知能

⑤内省的知能

⑥言語、語学知能

⑦身体、運動知能

⑧音楽リズム知能

です。

ピザの絵で解説されることが多い多重知能理論

わかりにくいものだけ解説しましょう。

⑤内省的知能

というのがなんだかちょっと、分かりづらいですよね。

これは、自分を正確に見つめたり、自分をコントロールできる、という能力のこと。

⑤内省的知能が高い子はマイペースだったり

何を考えているか、分からなかったり、パパママが心配したり

イライラしたりすることが多いのですが…。

安心してください。

この分野の知能が高いのです。

他の分野の知能。例えば、音楽や言語などの成長が追いついてくると

自分の気持ちを表現できるようになるので、暖かく見守ってあげてくださいね。

人にはたくさんの知能があり得意不得意があって当たり前なのです。

2-2. もっと詳しく学ぶには

もっと詳しく知りたい人は「多重知能理論」で検索してみてくださいね。

それぞれの知能の特徴や将来向いている職業、

知能バランスの診断サイトなどが見つかりますので

ぜひ、あなたの可愛い大事なお子さんにはどんな才能があるのか、見つけてみてくださいね。

(^_^)

3. 子育てのイライラがなくなる知恵その3: 選択理論

「子供がいうことを聞いてくれない!」

「つい子供を怒鳴ってしまっている!」

というそこのパパママ。

もしかしたら、

「人の行動は、外からの刺激によってコントロールされるものだ」

と思っていませんか?

3-1. 選択理論とは?

選択理論の中心になる考えは

「人はベストな行動を自分で考えて選ぶことができる」

というもの。

「性善説」に近い考えかもしれませんね。

もし、パパママが

「人はベストな行動を自分で考えて、選ぶことができる」

と思っているならば、

子供に判断の大部分を任せ、あまりストレスなく子育てできていると思います。

これが息子のベストな選択・・・汗

3-2. 選択理論の真逆の考え方

もしパパママが、選択理論の真逆の考え方

「人は他の何かにコントロールされて動くものだ」

と思っていたとしたらどうでしょうか?

きっと子供をコントロールしようとして

・怒鳴る

・しかる

・褒める

ということをしていると思います。

人間は、他の誰かにコントロールされるのは大嫌い!

子供だってコントロールされていると感じると、イライラして反発しちゃったりするんですよね。

この記事を読んでいるパパママのお子さんなら、きっと大丈夫です。

信じて任せてあげてくださいね。

3-3. 「褒める」も要注意

褒めたつもりが、逆に子供を怒らせてしまった。

ということはありませんか?

子供をコントロールするために「褒める」のはダメ!

コントロールされている感があると、むしろ逆効果です。

パパママが「心からすごい!」と思った時に褒めるようにしてくださいね。

3-4. もっと詳しく学ぶには

選択理論を日常生活で使えるように分かりやすく解説した本があります。

それが

「人間関係をしなやかにするたったひとつのルール/はじめての選択理論」

という本です。

もしお時間あれば図書館で借りて、ご一読されるといいと思います。

私の知り合いは「この本とってもいいわよ!」と周りの人にプレゼントしまくっています。

4. 「読むだけでイライラがなくなる 子育ての知恵3選」まとめ

いかがでしたか?

ちょっとした知識で子供の行動の見方が変わり、

思わず笑っちゃったりして意外とイライラが減ったりするものです。

ちょっとイラっとしたときは、

「あれ、これって何だったっけ?」

と立ち止まって思い出してみてください。

この記事がきっとヒントになると願っています。

あなたが「子育てって楽しい」と笑えますように。

あなたのお子さんなら、きっと大丈夫

(^_^)

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