宇都宮市、下野市、鹿沼市の生命保険の相談なら若林さん

女性の保険外交員が大嫌いです!! 

こんにちは生命保険営業の若林と申します。

今日は、なぜ私が、何かあったらすぐに駆けつける仕事をしているかを聞いてください。

それは私に大切なことを教えてくださったお客様である、田中さんの言葉にあります。

田中さんに会う前は、私の仕事はただ単にお客様からご契約をいただき、

何かあったときに、手続きのお手伝いをするだけの仕事だと思っていました。

保険に入らないのは奥様を愛していない証拠?

田中さんとの出会いは、

以前担当されていた、営業職員の女性に

「生命保険に入らないのは奥様を愛していない証拠ですよ」と

言われたそうで、大変ご立腹されており

それがきっかけで担当を変えることになり、私とご縁がありました。

まずはお電話で担当させて頂くことになったご挨拶をし、

ご契約内容の確認の説明をするため、お会いするお時間をいただきました。

耳が痛く嫌な話をするので、ちょっと聞いてください…

当日、田中さんの職場に出向き、まずはご契約内容の確認をさせていただき、雑談をしようとした時

突然田中さんが

「ちょっといいですか?」

と低い声でおっしゃいました。

「これから若林さんが、耳が痛く嫌な話をします。すみませんが、ちょっと聞いてください…」

私はその低くゆっくりした口調のお願いに、

ちょっと「怖いな」と思いました。

田中さんは少し間をおいて、こんな話をしてくださいました。

「私は女性の保険の外交員が大嫌いです!!」

思いがけない一言に一瞬戸惑いましたが、

真剣な眼差しの田中さんを見て私も真剣に話を聞かせていただきました。

保険、勧める時だけ何度も来て契約したらほったらかし。自分の成績のことしか考えていない。

「実はね、30年前、ここに専属の女性の外交員がいたんですよ。

その人はいろんな方にしつこく勧誘してきて迷惑でした!!」

「勧める時だけ何度も来て契約したらほったらかし!!」

「自分の成績のことしか考えず、お客様の事は考えていない!!」

「私が出会った女性の保険外交員は全員そうでした!!」

「今回は更新の案内もせずに、どうするか考える事もできずに、保証はなくなるし」

「その後にお願いした男性は絶対勧めてこなかった。

なので若林さんには悪いけど、男性の営業マンに担当を変えてください。

本当は男性の営業マンを希望していたんだけどね…」

田中さんの言葉に衝撃を受けたのと同時に、申し訳なさで気持ちがいっぱいになり

「今まで本当に申し訳ありませんでした!!」と

私はすぐに今までの経緯と、ご希望が伝わってなかったことを謝罪しました。

たくさん話しすぎましたね。聞いてくれてありがとう。

今までの田中さんのお気持ちを考えると、ただただ、頭を下げて謝る事しかできませんでした。

よく聞く話だけど本当にこんなことがあって、

嫌な思いをさせられているお客様がいらっしゃることを、身をもって実感しました。

「いや、若林さんが悪いわけじゃないんだけど…」

それからは

当時ご契約いただいたときの経緯や、その後の担当者の事

今の仕事の事、ご家族の事をたくさん話してくださいました。

「なんだか、たくさん話しすぎましたね。聞いてくれてありがとう。」

想像していなかった言葉に、私は涙が溢れていました。

最後に私どもの営業部には、男性の営業がいないこと、

管理職の男性が今度一緒に来ることになること、

無理な営業しないことなどお約束して、ご納得していただけました。

その日私は、田中さんのことが頭から離れませんでした。

帰り際、丁寧に見送っていただいたのですが、

自動ドアから出て振り返ると、いつの間にか田中さんも自動ドアの近くまでこられていました。

私が深々と頭を下げると、田中さんも頭を下げておられました。

その日私は、田中さんのことが頭から離れませんでした。

きっと、このような思いをしているお客様はたくさんいらっしゃるのでは?と思い

この事があって私はこう思いました。

私とご縁があり信じてくださった方々に

「女性はしつこいから嫌だ」

「自分の成績の事ばかり…」

「契約したらほったらかし…」

などの言葉は絶対言わせてはならないと。

そして、無理をして保険は入るものでは無いと思います。

今の生活を圧迫してまで入るのも違うとも思っています。

だから、私は

田中さんと出会い、私の仕事は単に「保険の契約をいただく」ことではなく、

ましてや不愉な思いをさせることでもなく

何かあったときに、「こんなはずじゃなかったのに」とがっかりする人を1人でも減らすこと。

「もう聞きたくない」と怒っている人を1人でも多く減らすこと。

「更新の案内もなく、どうするか考える事もできずに、保証が無くなった・・・」と不安かつ

不愉快にさせてはいけない。

そして保険が本当に必要になったときに

「どうしても誰も教えてくれないの?」と悔しい思いをする人が1人でも減らすこと。

お客様ご本人にも、その方の大切なご家族の皆さんにも、何かあった時に

しっかりと、お客様の気持ちに寄り添い、少しでも心の支えになれる存在でありたい。

ご縁をいただいた方がもし何かあった時に、すぐに名前を思い出して頂けるよう

「若林が担当だから安心」と言っていただけますように

安心して笑って暮らしていけるよう、私だからできるサポートをさせて頂くための仕事なのだと。

どうか、あなたが

せっかくのご縁を頂いた方や、大切なお客様が穏やかに毎日を過ごせますように。

困った時やもしもの時は、「若林さん、ありがとう。」と笑顔で言っていただけるように。

私の仕事は、1人でも多くの方と、人として心が通い合え

困り事や心配事を少しでも理解させて頂き、保険の話以外の悩みも含めて

一緒に解決していく仕事ではないのかと今は感じています。

これからも一人一人のお客様の隣で同じ方向を向いて、

保険の担当者としてだけではなく、

「若林に出会えてよかった」と心から言って頂けるように

その思いと大事なご縁を大切にして参りたいと思います。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

生命保険の若林由香

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