静岡県浜松市、磐田市の損害保険・生命保険の相談なら武田さん

他人事とは思えないKさんの話

こんにちは。損害保険・生命保険の営業をしている武田圭司です。

今日は「なぜ私が、ケガや病気になった方、そして事故に遭われた方へ駆けつける仕事をしているか」を聞いてください。

それは1人の大切なお客さま、Kさんの言葉にあります。

Kさんに出会うまで、私の仕事はお客様に保険に加入いただき、何かあったときに お手続きするそれだけの仕事だと思っていました。

Kさんは「息子が運転免許を取ったけど、自家用車を運転しても補償されるのか?」

「誰に相談すればいいんだろう?」と悩まれていました。

そんな時、飛込活動でインターホンを押して、たまたま出てきてくださったのがKさんでした。

引きこもりがちになっていたの

「あなた保険屋さん?ちょうど良かった。誰でも良かったんだけど、ついでだと思って教えてくれない?」

すぐにでも運転させてあげたいと急いでいる様子で、自動車保険の保険証券を見せてくださいました。

「息子が運転免許取ったんだけど、もし事故を起こしても補償される?」

「保険の名義は息子にしないとダメ?」

「変更の手続きってどうすればいいの?」

「実は息子は人付き合いが苦手で何度も仕事を替えて、引きこもりがちになってたの」

「でもようやく次の仕事を探して、40半ばで初めて運転免許を取ったのよ」

うちの子と一緒だ...他人事とは思えない...

突然のことでしたが、目の前で困っている息子さんの為に必死になるKさんのお役に立ちたいという一心で、

ご不安や希望を漏らさないようその一言一言に耳を傾けました。

うちの子と一緒だ...他人事とは思えない...

「安心してください。ここの条件を変更すれば大丈夫ですよ。」

「保険証券に記載されているこの代理店さんに連絡すれば運転できるようになりますから。」

とお伝えすると、ホッとした表情をされていました。

自分の成績にならないことはそっちのけ

数日後、近所への訪問ついでにKさんのところの寄ってみました。

するとKさんは今の保険の担当に怒っていました。

「ホント怒れちゃう!保険屋なんてみんなそう」

「自分の成績にならないことはそっちのけ」

「こっちは困ってるから連絡してるのに」

「いつも顔出さないんだから、こういう時くらい来たらどうなのよ?」

「私だってパソコン使えたら自分でやってるわよ!」

手続きの連絡をしてもすぐに対応してくれないと不満を露わにされていました。

私はただただ、Kさんのお話を聞かせて頂くことしかできませんでした。

「キャンペーンだからって、自分の都合で入ってほしい時だけは何度も何度も来るくせに」

「ひどい時なんて家の前で待ち伏せまでされたんだから。」

「なんの為の保険屋よっ」

保険証券が何枚も何枚もあるけど、よくわからない

これまでのあまりにも酷い対応と保険営業に対する不満を洗いざらいお話される姿に、

私は胸が苦しくなり、深々と頭を下げることしかできませんでした。

「同じ保険屋として、本当に申し訳ございません...」

すると、「別にあなたが頭を下げる必要ないのよ」と、怒りは収まり

誰にも相談できず悶々としていた気分が少し晴れたような表情をされていました。

「私は人が良いのかしら、勧められるがまま入らされちゃうの」

「だから保険証券が何枚も何枚もあるけど、よくわからない...」

「何かあれば自己責任ってよく言われるけど、自分は専門家じゃないから誰かに頼りたくもなるわよ。」

困ったような。。。それでいてどこか寂しそうな表情で言います。

見てもらいたいと思ったの初めて

それからたくさんのお話を伺いました。

自然豊かな故郷のこと、集団就職でこの地に来たこと、

ご主人さまとの出会い、4人の息子さんのそれぞれのこと、孫娘さんと成人式に着物買ってあげる約束をしていること...

たくさんのお話をお伺いするうちに、次第に笑顔を見せていただけるようになりました。

「あなた生命保険も見れるの?」

「保険証券全部を見てもらいたいと思ったの初めて!」と

ご家族の保険証券まですべて見せていただきました。

頼れる人がいてくれたら

「私は過去に大病を患って長い闘病生活したの、今生きてるのが不思議なくらい...」

「家族にも迷惑をかけているから、保険の有難みはすごくよくわかっているの」

「本当に助けられたわ」

「でも...だからこそ...本当は保険営業の人を信頼したいのよ!」

「家族にも言えない愚痴をこぼせる相手が欲しい時もあるの」

「頼れる人がいてくれたらって...お金だけじゃなくて...」

もしもの為に入った保険のせいで、苦しめられてる人がいるなんて...

その強い眼差しの奥にある切実な訴えに、自分の使命と遣り甲斐を改めて認識しました。

私の仕事は

私はKさんと出会い、私の仕事は「単に保険の契約をいただくこと」だけではなく、

何かあった時に「こんなはずじゃなかったのに」とがっかりする人を

1人でも減らすこと。

「なんの為の保険屋よ」と怒っている人を一人でも減らすこと。

「本当に聞きたい時に聞きたいことを相談できない」と悩んでいる人を一人でも減らすこと。

そして保険が本当に必要になった時に

「どうしてあの時、教えてくれないの?」と悔しい思いをする人が一人でも減らせますように。

ご縁をいただいた方が、もし何かあった時に直ぐに

名前を思い出していただけますように。

武田が担当だから安心といっていただけますように。

Kさんのように、「あなたが来てくれてよかった」と悲しい顔が笑顔に変わりますように。

何かあった時に安心して笑って暮らしていけるよう、私だからできるサポートをさせて

いただく為の仕事なのだと。

どうか、あなたが

もちろん、保険はお付き合いで無理して入るものではないし、

今の生活を圧迫してまで入るものではないと思っています。

そして「安心して相談できる担当者がいてくれて助かる」と感じていただける人が増えますように。

「いつも気にかけてくれてありがとう」と言っていただける人がもっと増えますように。

すべての方に幸せに笑顔で生活して欲しいと心から思っています。

私の仕事は、こんな心配を少しでも分けていただける仕事ではないのかと今は感じています。

これから保険屋さんとしてではなく、「武田に出会えて良かったよ」と笑顔になって頂けるように

1人の人として、あなたを支えていけるような人になりたいと思っています。

ご縁があったお客様や出会ったすべての方が笑顔で過ごせますように。

損害保険・生命保険の武田圭司

相談お問い合わせ先
090-3493-5546

武田さんのLINE
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メールアドレス:
takefive.keiji0913@gmail.com

活動エリアは
浜松市、磐田市、袋井市