富山県富山市の生命保険の相談なら、ゆうLife保険相談所の尾崎さん

富山県富山市 生命保険 ゆうLife保険相談所 生命保険 尾崎由妃乃

「私、がんになったんだよ。保険って出るのかな?」

こんにちは。ゆうLife保険相談所の尾崎由妃乃です。

今日は、なぜ私が、けがや病気をした人のところへ駆けつける仕事をしているのか、聞いてください。

それは、一人のお客さん、中野さんの言葉にあります。

私は中野さんに出会うまで、ただ、保険のご契約をいただくことが、私の仕事だと思っていました。

保険営業を始めたばかりの時は「喜んでもらいたい」「助けになりたい」という純粋な想いを持っていたのですが、何年も営業をしていると

「話を聴いてくれる人がいない…。今月どうしよう…。」

「子供にもこの先お金がかかる…。どうしよう。どうすれば良いんだろう…。」

「私は保険営業に向いていないのかな…。」

と苦しむことも増えていきました。夜、眠れないことも少なくありませんでした。

そんな時にたまたまご縁があり、出会えたのが中野さんです。

もう…お店閉めることにしたから…

中野さんは、当時、60代。

県内では大きな結婚式場にもおまんじゅうを卸していた中野さん。

奥様がお亡くなりになり、ご商売も閉めることを決められた時に、

「私、今まで保険に入ったことなかったんだ。

病気なんかしたことないし、保険なんかもったいないと思ってたから。

でも、もう店も閉めることにしたし・・・

1本くらい入っといたほうが良いかなと思ったんだ」

そんなご相談をいただきました。

「どんな保険内容が良いんだろう?」

「もしかして…ご契約を頂けるのかな?」

心配になりながらも、ドキドキしながらご提案書をお持ちしたのを覚えています。

落ち込んでました。

でも…。それから1か月経ち、2か月経ち、中野さんからは「お願いします」のお声はありませんでした。

「私…何か変なことしてしまったのかな?」

「ご提案の内容がいけなかったのかな?」

「保険入るって言ってたけど…。」

「やっぱり、必要なかったのかな…」

「私がダメなのかな…」

ご提案書をお持ちした時に「保険に入るよ」と言ってくださっていたので、

「保険に入っていただけるのかも?」

「選んでもらえるのかも?」と思っていたのですが

中野さんから、良いお返事をもらったまま進まないでいることに、私は落ち込んでいました。

今まで病気なんてしたことないって元気だったのに

それが、ご相談いただいてから半年後

突然、中野さんからお電話を頂けました。

「尾崎さん。よろしくお願いしますね。」

そのお言葉を頂けて素直にありがたく嬉しかったです。

ですが、ご契約からわずか3か月後、中野さんから1本のお電話がありました。

「尾崎さん、私、がんになったんだよ。保険って出るのかな?」

私は、びっくりしました。

今まで病気なんかしたことないと言っていた中野さん。

「この前、笑ってお話をしてくださったばかりなのに…」

「のんびり静かに暮らすって言ってたのに…」

「どうしよう。大丈夫かな?」

すぐにお伺いし、給付金の請求のお手続きをしました。

お願い。中野さんに保険出て…

私は心配でした。

入ったばかりの保険で、ちゃんとお役に立てるんだろうか?

「がんのときにもお役に立てます」とお話ししたのに、大丈夫だった?

今日は保険が出るの決まったかな、と毎日どきどきしていました。

しばらくして。

保険が無事お支払いできることが決まり、すぐにそのことを中野さんに電話で伝えました。

「ああ、良かったです。ありがとう。」

中野さんは、ほっとしたような声で、穏やかにおっしゃいました。

その後、しばらくしてから中野さんを訪問した時、中野さんはこうおっしゃいました。

「尾崎さん、わざわざ来てくれてありがとう。

まさか保険に入ってすぐに、ガンになるなんて思わなかったよ。

あの時入ってなかったら、もう保険には入れなかったんだよね。

私はもうひとり身だから・・・

子供に迷惑かけるわけにもいかないし。これでもう安心だね。

またおいで。がんばってね。」

その時の中野さんの泣いているような、笑っているようなお顔が忘れられません。

でも、本当に本当に良かった。

私の仕事は

私はこの時思いました。

私の仕事は単に保険のご契約をいただくことではなく、

保険という形を通じて、大切なご家族を思う気持ちの支えになる仕事なんだと。

大事なお子さんに「迷惑かけたくないな…」という不安を解決するお手伝いをさせて頂くことが

私の仕事なのだと。

そして、無理をして保険は入るものでは無いと思います。

今の生活を圧迫してまで入るのも違うとも思っています。

私の仕事は「助かったよ。ありがとう」

「これで安心」と中野さんが私にいってくれたように。

何かあった時にでも名前を思い出して頂き、すぐに対応させて頂き

尾崎が担当だから安心出来ると言って頂くこと。

お客様ご本人にも、その方の愛する大切な家族皆さんにも、何かあった時

安心して笑って暮らしていけるよう、私だからできるサポートをさせて頂くための仕事なのだと。

あの日の自分は間違っていました。

私は正直「ご契約してほしい」と思って中野さんに会いに行く日もありましたが

中野さんが欲しいのはそういうことじゃなかった。

全然、そういうことじゃなかった。

私の営業としての都合なんて、どうでもよく

万が一の時に「本当に良かった。」と安心してもらう為に動けないと意味が無い。

これに気づくことができたのは、中野さんの一言があったからでした。

何もないことが一番ですが、もしもの時であっても、

お客様の想いに寄り添い、私がいることが、少しでも少しでも安心の一つになれば、そういった存在でありたいと思っています。

どうか、あなたが

これからも、1人1人のお客様から担当者としてだけでは無く

「あなたに出会えて良かった」と心から言って頂けるように、素敵なご縁を大切にして参りたいと思います。

この想いを、大切にしていきたいと思っています。

できることなら、1人でも多くのお客様に、

「これで安心だよ、尾崎さん、ありがとう」と、笑っていただけますように。

どうか、あなたが笑って過ごせますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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