岡山市、倉敷市、総社市の生命保険の相談なら中田さん

毎年担当がコロコロ変わり、2 年は誰も担当が訪問していなかった

こんにちは、生命保険営業の中田智子と申します。

今日はなぜ私が「何かあったらすぐに駆けつける仕事をしているか」を聞いてください。

それは、2年前に出会った岩田様ご夫婦の言葉にあります。

岩田様ご夫婦に出会い、あるお言葉をかけていただくまで、 私の仕事は保険に加入して頂き、

何かあった時にお手続きをするだけの仕事だと思っていました。

岩田様ご夫婦の前の担当者はご夫婦を何十年も担当されてましたが、

病気のため亡くなられて、それから毎年担当が変わり、2 年ほど誰も訪問していない状態でした。

そんな時に私は岩田様ご夫婦の担当者として、ご縁を頂き訪問させていただくことになりました。

毎年コロコロ担当が変わって違う人が来るとなんだか不安よ…あなたは大丈夫?

岩田様ご夫婦にお会いさせていただいた時の話です。

「もう何十年も同じ担当だったから… 毎年コロコロ担当が変わって違う人が来るとなんだか不安よ…

あなたは大丈夫?」

奥様は不安げで不満そうでした。

「誰も来なくなった2年もの間… ご夫婦をすごく不安な気持ちにさせてしまった…」

気が付くと自然と頭を下げて謝っていました。

「申し訳ありませんでした」

「私はちゃんと毎年来ますので安心してください」とお伝えするのが精一杯でした。

その時私は、これは言葉ではなく行動で示すしかないと思いました。

岩田様ご夫婦に遠く離れて住む自分の両親の姿を重ねる様に・・・

奥様の不安なお声を聴かせていただいてから、 年に数回、契約内容確認の時以外にも、

ご夫婦をお伺いするようになりました。

暑い夏には熱中症になられてないかな…?

季節の変わり目には体調を崩されてないかな…?

寒い冬には風邪をひかれてないだろうか…?

ひざが痛いといわれてる奥様のひざの調子はどうかな…?

いつの頃からから私は、 岩田様ご夫婦に遠く離れて住む自分の両親の姿を重ねていました。

担当者のいうがままに高い保険料をずっと払ってきたのよ…なのに誰も来なくなるってね

そんな思いで度々ご夫婦を伺うようになると、お二人は次第に笑顔で

「いらっしゃい」「よく来てくれたね」と言って 私を迎えてくださるようになりました。

奥様はいつも美味しいコーヒーを入れてくださるようになり、

ご主人には庭の花を見せていただいたりと、仲良くして下さるようになりました。

私は仲の良いお二人のことがますます大好きになりました。

ご夫婦は次第に保険についての不満をお話しして下さるようになりました。

「今思えば、自営業してたからね…お金があるって思われたのかな…

担当者のいうがままに高い保険料をずっと払ってきたのよ…なのに誰も来なくなるってね」

その言葉に、長いお付き合いのある大切なお客様を放っておいて

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

それから、真剣にご夫婦の話を聞かせて頂きました。

元気がなく、とても不安げなご主人が低い声で

月日が流れ、コロナ禍もあり、ご夫婦になかなか会えずにいましたが

ご主人が白内障の手術されたと連絡をいただき、給付金の手続きをしに伺いました。

ご夫婦はいつものように笑顔で私を迎えて下さりホッと安心したのを覚えています。

数日後に術後の様子を伺うため、お電話させて頂くと

「わしは、まあ、いいけど、奥さんがちょっとな……」と

元気がなく、とても不安げなご主人が低い声で神妙に仰いました。

いつも明るいお父さんが、あまりにも暗い声なので、

私はご主人がとても心配になり詳しくお話を聞かせて頂くと

ある日、病院でレントゲン撮ってもらったら、

お医者さんの顔色が変わり すぐに紹介状を書くから大きい病院に行くように。と言われたとのこと

かかりつけの病院の先生に優等生だねと言われている奥様が・・・

その言葉にご夫婦はどれだけ不安だったろうと胸が苦しくなりました。

癌がみつかったの・・・

後日、奥様に電話がつながり「癌がみつかったの」と言われて驚きました。

私が頭が真っ白になり、言葉を失ってしましました。

「お母さん…本当ですか…?大丈夫ですか?会いに行っていいですか?」

奥様が心配で心配で、今直ぐにでもお顔を見に行きたいと思いました。

数日後に伺うと、痰がからんでとれなかった事と手術前の検査のことを 詳しくお話して下さいました。

ご主人も奥様もいつもと変わらず明るく接してくださり、 奥様は笑顔で「がんばるよ」と言われました。

私は「応援しています…がんばってください!!」と言い

どうかどうか手術が無事に終わりますようにと願うことしかできませんでした。

手がしびれているかもしれないのに…メールを打ってくれたお母さん。

手術後にご主人に連絡すると奥様は手術の後遺症のせいでまだ、手がしびれていると聞きました。

その数日後、入院中の奥様からショートメールが届きました。

「いつも気にかけてくれてありがとう(^_^) 私もがんばっています。

また、中田さんにコーヒーを飲ませてあげられる日が一日も早来るようにがんばります!ありがとう!」

奥様からショートメールを頂いた時、

まだ、手がしびれているかもしれないのに……

わざわざ連絡を頂けた事がとても嬉しくて涙がでました。

早くお母さんのいれてくれたコーヒーが飲みたいと思いました。

またご夫婦の笑顔が 見たいと思い、ずっとお二人をお支えしていこうと誓いました。

だから私は

岩田様ご夫婦に出会い

私の仕事は「単に保険のご契約を頂き、給付金等のお手続きをする」だけではなく

お客様の人生に関わらせていただく仕事なのだと、本当の意味で気づくことが出来ました。

高い保険料を払ってきたのに、何年も訪問がなく不安 且、不満な思いをしている方を一人でも多く減らすこと

毎年担当が変わって、今回の人は本当に大丈夫なのか?と不安な思いをしている方を一人でも多く減らすこと

ご縁を頂いた方が、もし何かあった時に直ぐに名前を思い出していただけますように。

「中田がいてくれてよかった」と不安な顔が笑顔に変わりますように。

何かあった時に安心して笑顔で暮らしていけるよう、私だからできるサポートをさせて

いただく為の仕事なのだと。

楽しい時も辛い時も、いつどこで何が起こるか分からない人生に関わらせて頂いている。

一人でも多くの方の人生にずっと寄り添っていきたい

その想いを大切にしていきたいと思っております。

どうか、あなたが

ご縁を頂いた方や大好きなお客様が安心して穏やかに毎日を過ごせますように。

困った時やもしもの時は「中田さん、実はね・・・」っと、話してくださり

「中田が担当がで良かったよ」と笑顔で言って頂けるように。

私の仕事は、ご縁のあった方の困り事や心配を少しでも理解させて頂き、

保険の話以外の悩みも含めて、一緒に解決していく仕事ではないのかと今は感じています。

これからは保険の担当という関係ではなく、一人の人として、ご縁を頂けた全ての方に

「中田に出会えて良かった」と心から言って頂ける様に

人生の楽しい時も辛い時も、どんな時も支えていけるように

一人一人のお客様とのご縁を大切にして参りたいと思います。

どうかあなたが、あなたの大切なご家族が今日も笑顔で過ごせますように

生命保険の中田智子

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