長野県松本市で生命保険の相談なら百瀬さん

どうせ、あなたも辞めるんでしょ!

こんにちは 生命保険営業の百瀬みさきと申します

今日はなぜ私が「何かあったらすぐに駆け付ける仕事をしているのか」を聞いてください。

それは、私を叱ってくれた一人のお客様である飯島さんの言葉にあります

飯島さんに出会うまで、私の仕事はただ単にお客様から保険のご契約をいただくだけの

お仕事だと思っていました。

飯島さんは、保険に入ったはいいけれど、特にほしくもない保険の提案をしつこく聞かされてとても嫌がられていました。

そんな状態のときに、私と飯島さんはご縁がありました。

また保険屋さん!?何回も何回も…

飯島さんに初めてお会いさせて頂いた時の話です。

自分の名前を言う前に、保険の仕事をしているということを伝えた途端に

「また保険屋さん!?忙しいって言ってるのに何回も何回も・・・こっちは小さい子がいるんですけど!いい加減にしてくださいます!?」

大きな声で、その言葉を聞いた後、私は

「こんなに切羽詰まる声で怒鳴るくらい、この方は保険屋さんで嫌な思いをしたんだ・・・」

「もしかして、今までのお客様も本当はそう思っていた?」

様々な思いが頭をよぎり…。

気が付くと自然と頭を下げて謝っていました。

その時は、ただただ謝らないとと必死でした。

「ごめんなさい。ごめんなさい。」

「小さなお子さんもいて頑張っている所を邪魔してごめんなさい。」

すると飯島さんは

「え?なんであなたが謝るの?」とびっくりされていました

そこで初めて飯島さんは私と目を合わせてくださいました。

私の担当って一体、誰なの!?

「別にあなたが悪いんじゃないんだけどね。」と

これまでにあったことをぽつぽつと話してくださいました

「独身の頃からあなたのところとはつきあいがあったんだけどね。でも加入したときの担当さんはすぐやめて、そのあとの引継ぎとか一切なかった。かと思えば毎年のように

『新しく地区の担当になりました○○です。一度ご挨拶に』って電話がかかってくるの。

それで渋々会うと、結局は「新しい商品が出たんでどうですか?」って毎回しつこく勧誘される。

断ると、それ以降は来ない。

でも、また来年には『新しく担当に・・・』って。

もう何年もその繰りかえしなの。じゃあ結局、私の担当って誰なの!?って話になるじゃないですか」

「どうせあなたもすぐやめるでしょ?」

飯島さんは怒っているような、悲しんでいるような表情で私に本音を伝えてくださいました。

私はそれは本当に申し訳がないと思い、真剣に話を聞かせていただきました。

思ってもみなかった、あの言葉

「どうしよう。何が一番ベストなんだろう・・・」

「私に今、何ができるんだろう?」

私も一生懸命に考えました

気が付くと飯島さんも表情がだんだんと穏やかになっていき、最後には

「こんなに話を聞いてくれた人は初めて。今日あなたに会えてよかった」と

暖かく笑って下さいました。

思ってもいなかった言葉に、私は涙が溢れました。

あんなに怒っていたのに、優しい言葉をかけてくださった。

飯島さんと別れてから私は、その日1日中考えました。

本当は優しい方なのに…

忙しい中わざわざ時間作ってくださったのに、「また・・・」とストレスを感じるのはよくないよね・・・。

飯島さんが最初思っていたような保険屋ばかりではないので、嫌わないでほしいな。

自分事のように考えてくれる保険屋さんもいるんだけどな。。。

本当は優しい方が、どうしてこうなってしまったのだろう。

毎日毎日考えました、

飯島さんのような方が他にもいらっしゃったらどうしよう・・・

今嫌な気持ちになってしまったり、怒って当たり前の方々に、今私は何ができるんだろう。

毎日毎日考えました。

そして、私はこの出来事をきっかけにこう思いました。

だから、わたしは

「私の担当って結局誰なんだろう?」

「今までがそうだったから、どうせあなたもすぐやめるでしょ?」

「忙しいって言ってるのに何回も何回も・・・」

信じてくださった方に絶対このような言葉は言わせてはならない。

それに、無理をしてまで保険に入る必要は無いと思います。

今の生活を圧迫してまで入るものでもないと思っています。

私の仕事は

「単に保険の契約をいただくこと」だけではなく。

何かあった時に「こんなはずじゃなかったのに」とがっかりする人を

1人でも減らすこと。

「もう聞きたくない」と怒っている人を一人でも減らすこと。

「話したいけど誰に相談していいかわからない」と悩んでいる人を一人でも減らすこと。

そして保険が本当に必要になった時に

「どうして誰も教えてくれないの?」と悔しい思いをする人が一人でも減らせますように。

ご縁をいただいた方が、もし何かあった時に直ぐに

名前を思い出していただけますように。

百瀬が担当だから安心といっていただけますように。

飯島さんのように、「あなたが来てくれてよかった」と悲しい顔が笑顔に変わりますように。

何かあった時に安心して笑って暮らしていけるよう、私だからできるサポートをさせて

いただく為の仕事なのだと。

どうか、あなたが

これからも微力ではありますが、一人でも多くの方の人生に寄り添っていければ。

ご縁をいただいた方や大切なお客様が笑顔で暮らせますように。

保険の仕事以外でも、「ありがとう」といってもらえますように。

その想いを大切にしていきたいと思います。

これからも、1人1人のお客様の隣で同じ方向を向いて

担当者としてだけではなく、「あなたに出会えてよかった」といっていただけるように

素敵なご縁を大切にしていきたいと思います。

生命保険営業の百瀬みさき

直通電話:080-6994-3488

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