愛知県豊橋市、豊川市の生命保険の相談なら小戸森さん

母と涙が止まりませんでした

こんにちは。生命保険営業の小戸森しおりと申します。

今回は私がどうしてケガや病気の方に駆け付けるお仕事をしているのか聞いてください。

それは、大好きな祖母の言葉にあります。

祖母とのことがあるまで保険の仕事は、お客様に保険の加入をしていただいて

給付金の手続きをするだけの仕事だと思っていました。

祖母は祖父が亡くなってから年金暮らしをしていて、1人寂しくガランとした家で暮らしていました。

病気にもなれないのよ…

祖母は「おばあちゃんは年で保険入ってないから、病院に入院しても迷惑かけちゃうし、

病気にもなれないのよ…」と常々言っていました。

そんなある時、祖母が転んで足を骨折してしまったので入院することになってしまいました。

入院して生活が変わり慣れない相部屋に悩みながら、それでも祖母が気にしていたことは

「お金は大丈夫かな・・・入院したらお金がかかるね・・・」とずっと心配していました。

「そんなこと気にしないで、早く元気になってね。」と小さくなってしまった祖母の手をさすりながらいつも励ましていました。

言葉とは反面におばあちゃんお金そんなにないのかな・・・と、私も少し心配になったことを覚えています。

お金、大丈夫かねん・・・退院させておくれん

そのあと祖母は、骨折から動けなくなり、認知症が進行してしまい食事も取れなくなり

みるみる痩せてしまいまい、入院してからたった2か月で旅立ってしましました。

認知症が進行しても時々昔の祖母に戻るときがありました。

そんな時「しおちゃん入院して、お金大丈夫かねん・・・退院させておくれん」といつも決まって言いました。

葬儀が終わった後、祖母の遺品を整理していた時、母と祖母の残した通帳を見つけました。

そこには祖母がいつもいつも心配していたのは、なんでだったんだろう・・・。

と思ってしまったほど通帳にはお金が残されていました。

母に「お母さん、おばあちゃんずっとお金の心配してたんだよ。」と話すと、母が教えてくれました。

いつも無駄遣いもせず、細々と生活していたのは、私が高校生の時糖尿病で入退院を繰り返し、

闘病の末亡くなった祖父の入院生活にかかった入院費の負担が大きかったことを母から聞きました。

祖父は保険嫌いで一切保険には加入していなかったそうです。

切り詰めて生活していたおばあちゃん

祖母は勤めていた仕事をしながら祖父の看病をしていたそうです。

祖父の繰り返す入院費用は生活を圧迫し、働き盛りの祖父が病気になったことで家計のバランスが崩れ、

その頃の祖母は本当に苦労したことを初めて知りました。

「だからか・・・」と私は初めて祖母が日ごろから保険に加入していないことを心配していたことに納得し、

自分が病気などで入院しても、なお家族に負担がないよう貯金を残すように

切り詰めて生活していた祖母の気持ちに母と涙が止まりませんでした。

何も知らなっかった高校生の時の私には何もできなかったけれど、今だったら・・・。

もしもっと寄り添えたら不安が解消されたのではなかったのか・・・。

何かしてあげられることはなかったのだろうか・・・。

と、どうしても考えてしまいます。

私の仕事は

大好きなおばあちゃんのことを思い出し考えました。沢山考えました。

私の仕事は「単に保険の契約をいただくこと」だけではなく。

何かあった時にお金の心配をし「早く退院させておくれん」と

私のおばあちゃんのようにゆっくり休養しなくてはいけない人へ安心して過ごしてもらう仕事

「病気にもなれない…」と不安お抱えながら無理をしてしまう人を1人でも減らす仕事

いつも日々、家族のことを考え、誰よりも優しく、頑張っているお父さん、お母さんが

万が一のことが起きて入院してしまうことに対して、罪悪感をへらし

「お見舞いに来てくれてありがとう」と心から言える人を一人でも増やす仕事

そして保険が本当に必要になった時に

「もっと早く知りたかった」と悔しい思いをする人が一人でも減らせますように。

ご縁をいただいた方が、もし何かあった時に直ぐに

名前を思い出していただけますように。

小戸森が担当だから安心といっていただけますように。

おばあちゃんのように、最後まで心配する人が1人でもいなくなりますように。

何かあった時に安心して笑って暮らしていけるよう、私だからできるサポートをさせて

いただく為の仕事なのだと。

どうか、あなたが

もちろん、保険はお付き合いで無理して入るものではないし、

今の生活を圧迫してまで入るものではないと思っています。

そして、出会うすべての方々に祖母のように自分がケガをして病気になったとき不安にならないで欲しい。

ご自分に何かあったときご家族に経済的な不安は感じないで治療に専念して欲しい。

すべての方に幸せに笑顔で生活して欲しいと心から思っています。

私の仕事は、こんな心配を少しでも分けていただける仕事ではないのかと今は感じています。

これから保険屋さんとしてではなく、「小戸森に出会えて良かったよ」と笑顔になって頂けるように

1人の人として、あなたを支えていけるような人になりたいと思っています。

生命保険の小戸森しおり

相談お問い合わせ先
090-3834-1311

小戸森さんのLINE
shiori19811013

メールアドレス
kou2008106@gmail.com

活動エリア
主な活動地区 豊橋市、豊川市、