栃木県小山市、栃木市、古河市の生命保険の相談なら小林さん

毎年保険契約が増えていくYさん

こんにちは 生命保険営業の小林雄太と申します。

今日はなぜ私が「怪我や病気をされた方のところへ、駆け付ける仕事をしているのか」を聞いてください。

それは、前任者より引き継ぎの挨拶で訪問したYさんがきっかけでした。

Yさんに出会うまで、私の仕事は単にお客様に「じゃあその保険に入るよ」と言ってもらい

ご加入していただき、何かあった時にお手続きをするだけの仕事だと考えていました。

Yさんは既にご自身でも把握しきれない程の保険に加入しており、困ってらっしゃいました。

「今年も」保険を頼みに来たんだと思っちゃったよ!よかったぁ~!

Yさんのお宅に初めてお伺いした時ご挨拶させていただくと

「おぉ!新しい人になったんだ!今回はどんな保険をススメに来たんだい?」と仰ったので

私は思いも寄らないYさんからの言葉に一瞬、言葉を失ってしまいましたが

「今回はご挨拶に来ただけです。」とお伝えしました。

するとYさんは「あぁ~、そうなんだ!てっきりまた今年も保険を頼みにきたんだと思っちゃったよ!よかったぁ~!」と仰いました。

私は「今年も」というYさんの言葉が引っかかり

詳しくお伺いさせていただく事にしました。

毎年増えてくんだから、内容もいちいち覚えてられないよ。

「毎年この保険入ってーって頼みに来るんだよ。せっかく来てくれてるのに断るの悪いから入っちゃうんだけど、おかげで保険料払うの大変なんだよー!ハハハ」

「毎年増えてくんだから、内容もいちいち覚えてられないよ。」と苦笑いをしながらYさんは話してくれました。

そんなYさんの姿を見て、前任者の仕事ぶりに同じ保険屋として私はとても恥ずかしくなりました。

それから、なにかYさんの為になることは出来ないかと考え

保険加入内容の確認をさせて頂くお願いしました。

するとYさんは「え?まぁいいけど、新しい保険は持ってこなくていいのかい?」

と仰るので「新しい保険については、今ある保険を確認しながら考えましょう」と伝え

別の日にお時間をいただくお約束をいただきました。

こんなに沢山契約しているなんて・・・

そしてお約束の日

保険証券を見ながら保障内容について1つずつ、Yさんと一緒に確認をさせていただきました。

「これは嫁にいった娘の保険だ、でも娘は他で入ってるみたいなんだよね。」

「これは終身だったのかぁ、終身でこんなに大きい金額自分に必要なのかな?」

「これは入院保険だね。」

「あ!これも入院保険だ。」

「入院保険に2つも入ってたんだ・・・なにが違うの?2つも必要なのかな?」と

本人もよくわかっていなかった部分を多く発見し、また本当に必要なのか?という疑問を感じるに至りました。

「今までの担当者は売ることを考えるばかりで、本当にYさんのことを考えていたのだろうか?」

と、口には出さなかったですが、心配になりました。

そして私は、重複しているものや大きすぎる保障額、必要ないものなどを解約してはどうかと提案させていただきました。

ホッとしたような笑顔を見せてくれたYさん

「え!?解約なんてしちゃっていいの?それに解約しちゃうと今まで払った分が勿体ないんじゃないの?」

とビックリされた様に仰ったので

私は、これから払い込む保険料の金額を考えると続けることが決して得ではないこと

解約以外にも減額や払済といった方法もある事をお伝えしました。

「そんなことできるんだ、初めて知ったよ!そんなこと教えてくれた人初めてだよ!」

「いやぁ、こんなに支払いが少なくできるなんて助かっちゃうよぉー!!」

と言ってくださりました。

この時のYさんのホッとしたような笑顔は今でも忘れられません。

この時私は、Yさんが断れずに入ってしまった保険の

保険料の支払いに負担を感じていたのだと思いました。

だから、私は

私はYさんとの出来事以来、

保険は安い買い物でもないし、買って終わりのものでもないこと

お客様の善意に応えるものはお願いではなく、こちらの誠意であり

『絶対にお願いして入っていただくものではない!』

『お客様にもそうさせてはいけない!!』

『善意に漬け込まれて入った保険で苦しむYさんのようなお客様を少しでも減らしたい!』

と絶対に譲れない強い気持ちを持つ事が出来ました。

私の仕事は単に「保険のご契約をいただくこと」ではなく

Yさんのように、毎年 保険に入ってと頼まれて断れずに加入してしまう方を一人でも多く減らすこと。

「保険に入りすぎてしまい、内容がよく分からない・・・」と思っている方を一人でも多く減らすこと。

保険料の支払いが負担になってしまっている方を一人でも多く減らすこと。

保険でも保険の事じゃなくても「助かったよ!ありがとう。」と言ってもらえますように。

保険屋としてではなく、一人の人としてお客様の分からないに寄り添っていきたい。

その想いを大切にしていきたいと思っています。

どうか、あなたが

もちろん、保険はお付き合いやお願いされて無理に入るものでもないし、

今の生活を圧迫してまで入るものでもないと思っています。

大切なお客様が、安心して笑って暮らしていけるような、お客様にピッタリ合った最適なオーダーメイドの保障を提供していきたい。

私の仕事は、ご縁のあった方の困り事や心配を少しでも理解させて頂き

保険の話以外のことも含めて

一緒に解決していく仕事ではないのかと今は感じています。

これからは保険屋さんとしてではなく、

「小林に出会えてよかったよ」と笑顔になって頂けるように

一人一人のお客様との「ご縁」を大切にして参りたいと思います。

どうかあなたが、あなたの大切な方が今日も笑顔で安心して過ごせますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

生命保険の小林雄太

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