神戸市東灘区、芦屋市、大原町の生命保険の相談なら原田さん

1番大切なことに気づかせてくれたお兄ちゃん

こんにちは、生命保険業の原田裕美です。

今日はなぜ私が「病気や怪我をされた方のところへ、駆けつける仕事をしているのか」を聞いてください。

それは、義理のお嫁さんからの1本の電話での言葉にあります。

その電話がくるまで、私の仕事は保険に加入して頂き、何かあった時にお手続きをするだけの仕事だと思っていました。

え、お兄ちゃんが?

「美樹さん、腎臓が悪くて入院したんだよ。

6月くらいから疲れたーって言ってむくみも酷くて。

病院行ったら様子見ましょうって言われて、もらった薬飲ん出たんだけど悪化して。

大きい病院行ったらウチではムリですって中央病院行って・・・

そこでもムリで日赤でそのまま入院に。」と今年の夏に突然義理の姉から電話がありました。

「え、お兄ちゃんが?」と私は言葉を失い

その場に立ち尽くしてしまったのを覚えています。

その後も

「腎不全で一生透析を受けることになった」

「精密検査で生まれつきの心臓疾患が見つかった」

「難病指定のウィルスが採血検査で出た」

連絡が来る度に、どうしてお兄ちゃんが?健康診断でも全く問題なかったのに・・・

この2年の間に何があったの?と

とても不安になり、泣きそうになったのを覚えています。

裕美に保険の営業が務まるのか?俺は保険、解約して入って無いんだ

ちょうど2年前、この仕事を始めて間もないお盆に帰省した時に

お兄ちゃんは笑いながら

「裕美に保険の営業が務まるのか?」

「俺は保険、解約して入って無いんだ」と言いました。

当時、私はその言葉に驚いて、入院といざという時の保障を伝え保険の加入をしてもらいました。

その時は、172cm 85Kgのトトロとからかわれる体型なのに健康診断では全く問題無く加入する事ができ一安心していました。

それなのに、まさか2年足らずで自分の兄がこんなことになるなんて思いもしませんでした。

もし、私に知識が無ければ

腎不全、大動脈弁膜症、顕微鏡的多発血管炎、障害者手帳、障害年金、シャントPTA…

検査結果を聞く度に調べました。

今の兄に何が起きているのか、何ができるのか、調べては連絡をしました。

保険金請求の書類を作っている時に

「もし、私に知識が無ければ、お兄ちゃんはどうなっていたのだろう」

「もし、あの時お兄ちゃんに保険を勧めていなければ

お兄ちゃん夫婦は最適な治療を受ける事が出来なかったかもしれない。

お嫁さんは治療のために働く日々を過ごしていたかもしれない」と

兄夫婦の生活の事を考えると本当にゾッとした反面、あの時に勧めておいて本当に良かった。

兄夫婦はお金の心配をする事なく治療を受ける事ができるんだ。と安堵しました。

仕事をした気になっていただけだった。

そしてとてもお恥ずかしい話ですが、今までの保険金請求のお手続きの際に

「体調いかがです?」「大変でしたね」と言葉をかけると

勿論、お客様は

「早い手続きで助かった」

「手続きを手伝ってくれてありがとう」

「原田さんも体に気をつけてね」とお気遣いの言葉を頂いておりましたが

私は今まで、それらの会話をすることによって保険の担当者としての仕事をした気になっていたんだ。と気づかせて頂き自分自身を恥ずかしく思いました。

それから、私の言葉はお客様にどう伝わっていたのか

ご家族が大変な時に「原田さんも体に気をつけてね」と気遣ってくださる優しいお客様に私はどれだけ寄り添う事が出来ていたのだろうか。

とても心配になりました。

だから私は

幸い兄の勤務先は理解があり、週3回の透析も含めて働ける環境を考えてくれるようです。

それでも2ヶ月も入院し、その後も検査を含め入院を繰り返すことを思うと

「あの時に保険を勧めておいて、本当に良かった。

お兄ちゃんのこれからがどん底にならなくて本当に良かった」と思っています。

私の仕事は「単に保険のご契約をいただき、給付金等のお手続きをする」だけでなく、

兄のようにお金の心配をせずに、最適な治療を受けられる人を一人でも多く増やすこと。

「こんなはずじゃなかった・・・」「あの時に教えてもらっていたら・・・」と

不安や辛い思いをする人を一人でも多く減らすこと。

ご縁をいただいた方が、もし何かあったら直ぐに

名前を思い出して頂けますように。

何かあった時に笑って暮らしていけるよう、

私だからできるサポートをさせていただく為の仕事なのだと。

どうか、あなたが

私は今回の経験を通して、改めて「保険は人生のお守り」だと思いました。

使わずに済むのが1番ですが、いざという時には生活も人生も、ちゃんと守ってくれる。そんな保障を持っていて欲しいと思います。

ご縁を頂いた方が安心して穏やかに、前を向いて毎日を過ごせますように。

もしもの時は、「原田さん、ちょっと聞いて!!」と話してくださり

「担当が原田で良かったよ」と笑顔で言っていただけるように。

私の仕事は、ご縁のあった方の困り事や心配を少しでも理解させて頂き、

保険以外のことも含めて、一緒に解決していく仕事ではないかと今は感じております。

これからは、保険屋さんとしてではなく、

「原田に出会えて良かった」と心から言って頂けるように。

これから出会うお客様との「ご縁」を大切にして参りたいと思います。

どうか、あなたが

あなたの大切な方が今日も笑顔で過ごせますように。

この想いを大切にして参ります。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

生命保険の原田由美

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