山形県米沢市、上山市、山形市生命保険の相談なら安藤さん

あやこさん、あやこさんの心に私の気持ちは届いていますか?

こんにちは、生命保険営業の安藤青夏(はるか)です。

今日はなぜ私が、「病気や怪我をされた方のところへ、駆けつける仕事をしているのか」を聞いてください。

それは今から6年前、私のお客様、あやこさんの言葉にあります。

あやこさんに出会うまで、私の仕事は保険に加入して頂き、何かあった時にお手続きをするだけの仕事だと思っていました。

あやこさんとの初めての出会いは健康診断を受けに行ったときにキラキラと輝く笑顔で受付をしていただいたことが始まりでした。

なんでもズバズバと、いやらしさのかけらもない明るいあやこさんと

いつの間にか打ち解け、時間があればあやこさんに会いに行くようになっていました。

お互いに頑張ろうね!

と言い合いながらお互い忙しい日々を過ごしていました。

唯一の味方のお父さんが、いなくなってしまったら…私…

そんなある日彼女から連絡があり、結婚することになった。
と連絡を受けました。

とてもうれしそうな彼女に私まで心が弾んだのを昨日のことのように覚えています。

しかし、そんな幸せは長くは続かず、お父様が癌になってしまったのです。

見つかったときにはもう手の施しようがなく全身に癌が転移している状態でした。

あやこさんから

「お父さんに癌が見つかってしまった。」

「お父さんがいなくなってしまったらわたし。。。。。」

と声を震わせ泣きながら電話があり状態を察しました。

唯一の味方がお父さんだったのを知っていた私は

「大丈夫」

としか声をかけてあげることができませんでした。

延命治療を望まなかったそうです。


お父さんは保険屋さんに良いように書き換えをされたことが過去にあり

ずいぶんと、もめたことから無保険の状態でした。

家にお金がないことも十分に分かっていたお父さんは

延命治療を望まなかったそうです。

しかし娘であるあやこさんは何とかお父さんに生きてほしいと願い

保険のきかない癌治療に踏み出したのです。

病院に通う日が多くなったあやこさんはシフトをこなすことが難しくなり、

会社を辞めることになってしまいました。

少しでも長くお父さんといられるようにと、仕事も変え、

尚且つ治療費を稼ぐために夜の店でも働き始めることになりました。

しかし、想いが報われることなく3か月で、お父さんは去ってしまいました。

生活も何もかもが一変してしまったにもかかわらず、あやこさんは

お父さんから最後に

「あやこ、ありがとう」と言ってもらったことで報われたと笑っていました。

「お金 お金 お金」とうなされる日々・・・

しかし、残ったのは医療ローン1300万と葬式代400万とのことでした。

このことが発端となり、旦那様との関係も悪くなり、離婚することとなりました。

何もかもがいきなり起こったために心と体が付いていかず

あやこさんはバセドウ病となり、入院してしまったのです。

そして、入院したのち直ぐに

「お金 お金 お金」

とうなされるようになり、精神病も併発してしまいました。

未だに退院しておりません。

最後に会いに行った4年前はバセドウ病の症状で、きれいなお顔が崩れてしまっていました。

ローン返済に困った際に保険も解約されていたため、保険も使うことができませんでした。

それでも

「安藤さんに出会えてどれだけ救われたか。」

「ありがとう、これからも頑張ってね」と

言ってくださいました。

あやこさん、手紙は届いていますか?

それから。。。。

もう4年もお会いできておりません。

それでも毎月お手紙を送らせていただいております。

最初のころ一度だけお返事をいただいたことがあり、

今は施設におり、現実と向き合う日々を送っているそうです。

頑張り屋のあやこさんは今も頑張られているんだなぁ。と手紙を見た瞬間涙が溢れました。

今も毎月お手紙を送らせていただいておりますが、

あやこさん、手紙は届いていますか?

あやこさん、あやこさんの心に私の気持ちは届いていますか?

私は日々あやこさんの笑顔を思い出しています。

その反面、私はご縁があり出会えたあやこさんにどんなことが起こっても、

お役に立つことができるものをなぜご用意することができなかったのだろう。と常に考えます。

本当に必要なものを誇りをもってお届けし、守ること。

ご家族状況やあやこさんの背景にある大切なものを理解し、

あやこさんの未来を一緒に考えていたら。絶対に違った。。。

と自分を悔いています。

だから私は

それからはプロとして、お客様にここまで考えるの?と驚かれるまで考えた

世界に一つしかないオリジナルプランを提供させて頂いております。

あやこさんと出会い、

私の仕事は「単に保険のご契約を頂き、給付金等のお手続きをする」だけではなく

お一人お一人の背景にある大切なもの。

そしてお一人お一人の未来を一緒にプロの目線から考えること。

あやこさんと同じように、治療費を負担するためにご自身を犠牲にしなくても、

大切な方に精いっぱいの恩返しができるようにすること。

家族や大切な人に、心配かけないようにと日々頑張っている人

子供たちに自分が病気になってお金の負担や心配をさせてはいけないと、生活を切り詰めて貯金をしている人

一生懸命働いて家族のことを考えているお父さんお母さん

一人ひとりの思いに寄り添い、不安や辛い思いをする人を一人でも減らせますように。

ご縁をいただい方が、もし何かあった時に直ぐに

名前を思い出していただけますように。

自分が治療をすることにためらい悩むことのないように

「安藤がいてくれてよかった」と悲しい顔が笑顔に変わりますように。

何かあった時に安心して笑顔で暮らしていけるよう、私だからできるサポートをさせて

いただく為の仕事なのだと。

家族に思いを伝えるれるようになりたい。

その想いを大切にしていきたいと思っております。

どうか、あなたが

ご縁を頂いた方や、大好きなお客様が安心して穏やかに、前を向いて毎日を過ごせますように。

困った時やもしもの時は「安藤さん、ちょっと聞いて・・・」っと、話してくださり

「担当が安藤で良かったよ」と笑顔で言って頂けるように。

私の仕事は、ご縁のあった方の困り事や心配を少しでも理解させて頂き、

保険の話以外の悩みも含めて

一緒に解決し、思いを伝えていく仕事ではないのかと今は感じています。

これからは保険屋さんとしてではなく、

「安藤に出会えて良かった」っと、心から言って頂けるように。

この気持ちを大切にし、これから出会うお客様

一人一人とのご縁を大切にして参りたいと思います。

どうかあなたが、あなたの大切な方が今日も笑顔で過ごせますように。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

生命保険の安藤青夏

相談お問い合わせ先
080-1679-2231

LINE
sharukat0720

メールアドレス
haruka6489@gmail.com

活動エリアは
山形県米沢市、上山市、山形市